私の中で営業の仕事において一番といってもいい事に信頼関係構築が、あります。
そこで何度か記事にしてきたのが、NLPという手法です。
私の場合は、この手法を使えるようになったことで住宅営業の日々の接客にとても役に立ってます。少なからずマイナスには、なっていません。
このNLPが営業の仕事にどのように役立っているのかについては、今後も少しずつまとめていく予定です。
しかし今回は、別の手法である「EQ」についての紹介です。
なんだか聞きなれないワードですよね。
EQとは
Emotional Intelligence Quotientと言う名の理論です。
アメリカのピーター・サロベイ博士らによって提唱されたもので心理学の立場から「ビジネス社会における成功の要因とは何か」を探ることからスタートしています。
IQ(Inteligence Quotient =知能指数)は、よくクイズ番組とかで聞きますよね。いわゆる学歴が高く頭脳明晰な人たちのことを言います。
ビジネス社会で成功を成し遂げるには、このIQが高いだけでは難しいという研究結果があり、成功には別の能力が必要、それがEQなのです。
ビジネス社会で成功した人は、ほぼ例外なく対人関係能力に優れているという高いEQを持っていることが分かっています。
EQが人間的魅力を支えている
EQとは、全ての人が持っている能力です。EQとは、「今の感情の状態」を認識しそれをコントロールする能力を言います。
自らを客観的に見てしっかりとそれを認識してコントロールできれば、対人関係、コミュニケーションをうまく保つことができるのです。
EQは、今からでも高めることができる
IQは、先天性要素が強いですが、EQは後天性の要素により今からでも高め、伸ばすことができます。
その第一歩は、感情の大切さを知り感情に注目することから始まります!


